冷凍庫はどこに置く?暮らしに合わせた設置場所と収納の工夫

冷凍食品や作り置き、まとめ買いなど、日々の暮らしに欠かせない冷凍庫。

「冷凍庫がもう少し大きかったら便利なのに」
「セカンド冷凍庫が欲しいけど、置く場所がない」

そんなことを感じたことはありませんか?

冷凍庫は、置く場所によって使いやすさが変わります。

今回は、冷凍庫の設置場所をいくつかご紹介しながら、新築やリフォームの際に考えておきたいポイントを見ていきます。

目次

キッチンに置く

料理をしながら使いやすい定番の場所

食材を取り出したり、作り置きをしまったりすることが多い冷凍庫。

キッチンの近くにあれば、料理中にもすぐに使えます。

こんな方におすすめ

  • 冷凍食品をよく使う
  • 作り置きをする
  • 買い物後の食品をすぐ収納したい

ただし、キッチン周辺は家電や収納が集まりやすい場所。

冷蔵庫や食器棚との位置関係も考えておくと、より使いやすいキッチンになります。

パントリーに置く

1200 × 630 px

「食品をまとめて管理したい」なら

パントリーに冷凍庫を置く方法もあります。

食品や飲料のストックと一緒にまとめて収納できるため、買い置きをするご家庭とも相性の良い配置です。

例えば、

冷蔵庫
↓
パントリー
↓
冷凍庫

というように、食品を扱う場所を近くにまとめることもできます。

キッチンから少し離れた場所に置く

キッチンのすぐそばに置くスペースがない場合は、少し離れた場所に設置する方法もあります。

例えば、

  • 勝手口付近
  • 食品庫
  • キッチン横の収納スペース
  • 家事室

など。

普段の動線を考えて、「どこに置けば取りに行きやすいか」を考えることがポイントです。

新築なら「置く場所」を先に考えておく

冷凍庫は、購入してから置き場所を考えるより、

「どこで使うか」→「どこに置くか」

を先に考えておくと、間取りにも取り入れやすくなります。

例えば、

  • 冷凍庫用のスペース
  • コンセントの位置
  • 扉を開けるためのスペース
  • 周辺の収納
  • キッチンからの動線

など。

見た目だけではなく、実際に使う場面を想像して計画することが大切です。


冷凍庫も「暮らし方」から考える

冷凍庫は単なる家電ですが、毎日のように使うものだからこそ、置く場所ひとつで使い勝手が変わります。

「何を置くか」だけではなく、

誰が使うのか
どこで使うのか
どんな動きをするのか

まで考えてみると、住まいの計画がもっと具体的になります。

新築でもリフォームでも、現在の暮らしやこれからの生活スタイルに合わせて、使いやすい住まいを一緒に考えてみませんか?

トスティホームでは、家族の暮らしに合わせた家づくり・リフォームのご相談を承っています。

家づくりでよくあるご質問

Q セカンド冷凍庫はどこに置くのがおすすめですか?
A
キッチンの近くやパントリー、食品庫など、普段の食品の出し入れがしやすい場所がおすすめです。
ご家庭の使い方や間取りによって、適した場所は異なります。
Q 冷凍庫を置くために必要なスペースはどのくらいですか?
A
冷凍庫本体の大きさに加えて、扉を開けるためのスペースや放熱のための空間も必要です。
購入する機種が決まっている場合は、サイズを確認してから設置場所を計画すると安心です。
Q パントリーに冷凍庫を置くことはできますか?
A
可能です。
食品のストックとまとめて管理できるため、まとめ買いや作り置きをするご家庭にも向いています。
ただし、冷凍庫のサイズや換気・放熱などを考慮して計画することが大切です。
Q 新築時に冷凍庫専用のスペースを作ることはできますか?
A
できます。
冷凍庫のサイズや使う場所をあらかじめ決めておくことで、収納やコンセントの位置なども含めて間取りに取り入れることができます。
Q 今住んでいる家でも冷凍庫の置き場所を作れますか?
A
収納やキッチン周辺のレイアウトを見直すことで、設置スペースを確保できる場合があります。
現在の住まいの状況を確認しながら、使いやすい方法をご提案します。

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地域に根ざした住まいのパートナーとして、お客様一人ひとりに寄り添います。

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